2015年01月20日

分子標的薬

先ほど、県病院の担当医師から電話あり、

遺伝子分析の結果がでて、
新しい分子標的薬のALK(?、と聞こえ、そう耳に残ったが)
が合うタイプだと分かったとの事。

どうやら飲み薬らしいが
少しでも早く飲みたいというご希望があるなら
という趣旨だった。
前回の診察時に咳が激しかったというイメージで
電話を頂いたようである。

分子標的薬であれ、それほどうまく機能するものか
という疑念は心にあるのだが、
ちょっと、かなり、誘惑的な内容ではある。

いずれにせよ即断する気にはなれず
どちらにせよ、今日の夕方から出張で
次回の診察の2日前まで身動きならないので
当面すぐにというつもりはありませんとお断りした。
ちょっと残念そうであった。
医師の前向きの気持ちは伝わってきて
少し見方を変える面がある。

さて、どうしたものか。

まずは、月末での説明を聞いて、
という事にはなるが。
posted by 得鰤日々 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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