2015年01月05日

(当面)不使用/不要 品

我が家には、

というより、私には、

当面使うこともないだろうが… という
不要/不使用品が数多くあり
それが住居のかなりのスペースを占拠している。
あまつさえ、貸倉庫(コンテナ形)まで契約している。
客観的立場に立てば苦笑を禁じ得ない。

ため込んだものは、仕事を通じて得た資料
録画したTV(ビデオテープ、DVD)
録音したCD、MD
本、雑誌(機内誌なども含む)
など。
こう書けば簡単だがこれが結構な分量ある。

どうも捨てがたく残しておいたのだが、
これは、
「使いたくなった時」のオプションとして確保
の心境である(あった)ようだと今思っている。

いや、本当の所は我ながらわからぬが
捨てるのが辛かったというのは実情。

これは、いわば歴史でもあるこれらの品を捨てることで
自分の人生の記録を捨てるという事にもなり、
それが辛いのだろうという見方もある。
(つまりは、死にたくない、という心情?)

ただ、もうあまり先も長くないと分かってきて
ここにきて考えるに
先に書いた「未来へのオプション」
(使いたくなった時に使えるように)
としての心であったように今は感じている。

一般には、いつまで経ってもモラトリアム
という評価に終わってしまうような側面もあるが

自分のやるべきことは都度優先順位を確認しながらやってきており
(やるべきことには、「休む」「だらだら」「迷う」も含め、《苦笑)
モラトリアム(原義:支払猶予 →「決定猶予の意味」のつもり)
つまりは優柔不断?という事とは違うように考えている。
(優柔不断、なんて、沽券に係わるのだ 《笑)

さてここへ来て
自分の人生はあと何ヶ月だろうと考えるに
どうやらやっとこれらのため込んだものが処分でき
回りをすっきりとさせるチャンスのようだ。

見事スッキリさせられるのか、
あるいは何かもやもやとした不決断が残り
整理が進まないのか、
我ながら興味深く、ワクワクする感じすらする。

なかなかに人の心はオモシロイ。

2015/1/5
posted by 得鰤日々 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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