2010年11月03日

どうせ死ぬ inochi

inochiはどうせ無くなるのに

何故生まれてくるんだ。


若い時にはそんな事も思ったりするものだ。
自分が恵まれない、と思ったりするとなおさら、
そんなに思うことがある。


しかし、無くなる命だからこそ
生まれてくることに意味がある。

そもそもずう〜っと死なずに生まれると
命は増える一方ということになる。

そんなことでは地球が保たない。

絶える事がなければ、新しく生まれる事も難しい。

「どうせ」と考える所に問題がある。
「どうせ」と言わしめる心には自主性がない

「どうせ」の中身は本当は恐ろしく千変万化
当人の行動がいかようにも人生を豊かにしてくれる。

大体、あまり豊かに有りすぎるものは
人間は粗末にするものだ。

限りのある人生で、ありがたい限りだ。

無論、あまりに短い人生しか過ごせなかった人は
気の毒なのだが…

でもそうやって、バラツキがあることそのものが
生を豊富にしているという側面がある。

全部まとめて引き受けなくっちゃいけない。

すなおにまとめて全部引き受けることができたら
「どうせ」という言葉は出てこないだろうナ。
posted by 得鰤日々 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月01日

東京ラブストーリー

どうやら全国版での放送ではないようだが

「東京ラブストーリー」が再放送されている。
知人のブログで知った。

実はまだ、TVで見たわけではないけれど

便利な世の中になったもので
一部はYOUTUBEで見ることができる。

「東京ラブストーリー」は
小田和正の歌った主題歌からその存在を知っていたが
見たことはなかった。

ある時出張で、朝早く付いた三宮での時間つぶしに
インターネットカフェに入り
たまたま座った席のすぐ側に原作の漫画があった。
それで読み始めたけれど
本来の所用の時間までに読めたのは、
全5巻(だったと思うが)のうち1+1/2程度。

結局その後、出張で機会があるときに通い
全部で3回行って、1年がかりくらいで読んだ覚えがある。

漫画では主人公の永尾完治の視点が、
ドラマではもうひとりの主人公の赤名リカの視点が
それぞれ中心となってストーリーが展開する
ということらしい。

(「東京ラブストーリー」という記事がWikipediaに存在するが、それによる)

漫画では赤名リカはなんとなくトンガッタ感じだが
ドラマの赤名リカはふうわりとたよりない感じに見えた。

鈴木保奈美というキャストの魅力もあったのだろう
ドラマではリカは女性に人気のあるキャラらしい。

当時、まだいろいろがしがらみの多かった女性には
自由な生き方をしているリカが魅力的に映ったのではないか
そんな気もするが

ま、こんなのが目の前にあらわれたら
自分なんかはイチコロで心を持って行かれそう な気もする。

一方で、キケン を感じて
一線を引いた 態度 を取るだろう
とも思う わけだが。

人間の特質として アタマ については
考えること、感じる事があるわけだけど
その「感じる事」の一大要素が恋愛というものになるわけで
まあ色々と考えさせられる事ではある…

最後はツマラン締め(そのつもりはなかったが)になってしまったが

ひとまずブログアップ
posted by 得鰤日々 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

哲学への期待

人間は考える。

その考えることから必然的派生的に出てくる思考で
人として生きる事の根幹に係わる思考が哲学かな…

とおもったりするわけだが

哲学への期待として

人の「考える」という特質を活かして
その事が
人をさらに幸せにするために必要となる思考
であって欲しい

と思う。

くろヒゲ・Knight
posted by 得鰤日々 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記