2017年10月07日

権利ということ

権利というのは社会生活上に必要なルールとして人間が工夫したものだが、

弱者には権利は行使するためのものとして存在意義がある。

強者には権利は必要ない(意識する必要がない)。
だから強者なので、強者への権利とはそれを制限するために唱えるものだと思う。
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2017年01月01日

2017年、年の初めに> 決める ということ

2017年元旦、多くの人から年賀状を頂いたが
こちらはまだ書いていない。

昨年末は楽勝で年内投函できると考え
一応年内には原案作成していたのだが
最後の一押しの確定をしないままずるずると新年となった。

年が明けてみれば、年賀状書くのなんかイヤ(面倒)だなぁ、
と感じるテイタラク。

あれこれ心を探ってみると
どうやら「決める」力が弱いように思う。
決断力の無さ、というよりは、
決める事により他の選択肢を消すのがイヤな様だ。

ため込んだ資料をなかなか思い切って処分できないのも
食品を最後にちょっとだけ残して結局ダメにしてしまったり
ビデオの録画をため込んでしまったり、
少しでも気になる番組は
録画しないでおくという選択ができなかったり

まぁ、こう「…できない」と書き連ねるとネガティブだが
混沌のまま選択肢を残すという事で見えてくるものもあると思う

選択肢をできるだけ残しながらやってきたのは
それなりの覚悟、というか、再確認を繰り返しながら
自分なりのやり方として採用してきた事であり
後悔の対象という事ではない。
改めての、自分の性向の再確認の意味合いだ。

決めないでおくことで、
最終的に決める段階で捨てるものを精査できる
という意味合いもある。

ギリギリまでプロセスを吟味する
というテイストを好んでいるという事だろうか。

活かせるものはすべて活かす、物を大事にする
という昔ながらの価値観のしがらみが抜けない
という事なのかも知れない。

持続する、再生可能な社会を考える上では
こういう生き方も大事なのではないかとも思う。
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2016年02月22日

哲学

自メモ>手探り思考> 
我が脳ミソはどうも哲学志向(嗜好か?)というものに支配されている様なのだ
が、その哲学とは「言葉で分かりやすく伝えられる、人への普遍的メッセージで、
それを受け取った人の自発的志向や行動に作用し、その人や、ひいては社会を幸
せにする事のできるもの」と言える ?
(2016/2/22 Twitter)
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2015年10月27日

マルチナ・ヒンギス選手と遭遇 …

往年の名テニスプレーヤー、マルチナ・ヒンギス、と言っても実はまだダブルスは現役でUSオープンでは確か世界ランキング一位だったと思いますが、シンガポールのホテルで遭遇しました。

…と、思うのだが…、(^^;; 
というのがまぁ真相ではありますけど。

マリーナ・ベイ・サンズの屋上階のプールから自分の部屋に引き返す時、偶然に同じエレベータに乗り合わせてきた男女が居たのですが、その女性がヒンギス選手にすごく似ていました。

あれ、もしかして?とおもわずマジ問い顔のこちらに、向こうは「エヘヘばれたか」、みたいな感じの表情を一瞬したのですが、さすがにこちらも「ホンマにホンマか?」と思っているうちに「知らん顔」になり、そうなるとあらためて「もしかして、…」とも切り出せず、そのままになってしまいました。

屋上57階から、先方は54階への移動で、まぁほんの20秒位だったし、こちらもバスローブ姿というなんともシマリのない格好だったので、審議未詳の状態で終わったのは、やむを得ないと言えばやむを得ないのですが、だんだんと「やっぱり、あれ、ヒンギスだった」という感が確定しています。

ヒンギス選手は、私も観戦に行った、WTAファイナルのダブルス部門に参加しておりシンガポール滞在中、また、マリーナ・ベイ・サンズホテルはそのWTAファイナルのスポンサーでそこに泊まっていてもおかしくない。また、54階の高層階は高級なお部屋の階。背格好もちょうどヒンギスくらいで、スパッツにジョギングシューズというスポーツ選手がリラックスした時に着そうな服、かろやかな身のこなし、顔も酷似、と、状況証拠がそろっている様にも思うわけです。

後から考えれば、「もし、間違っていれば失礼ですが…」と聞いてみれば良かったとも思うけど、なんだか連れの男性がいて、こちらはバスローブ姿で、なかなか問いかける事自体がちょっと憚られる感じもあり、シカタナカッタという所ではあります。

てなわけで、ここにこんな記事を書いて、あれは絶対ヒンギスだったよなぁ、ちゃんと問いかけて、握手でもしてもらったらよかったぁ、と、せめてもの妄想を楽しんでいるわけであります。

(^^)
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2015年09月22日

スマホのSIMロック解除

ドコモショップでSIMロック解除をしてきました。(アンドロイド端末)

今年はあと3回ほど海外渡航の予定なのでその準備。

実は8月下旬のイタリア旅行にも海外用のSIMを用意して持っていってたのだけど、いまどきの携帯は全部SIMフリーなんだと勝手に誤解していて、結局使えなかった。

調べてみると、ドコモは手数料3000円でSIMロック解除をしてくれるとの事で本日手続き。しっかり消費税込みで、3240円。

iPhoneはSIMフリー版とdocomo、auなどのショップで購入できるものとは別物の様で、ショップでのSIMロック解除にはどうやら応じない様です。また、SIMフリー版は以前アップルストアで販売していたものの現在は購入できないようです。

今年の春頃にニュースで携帯電話のSIMロック解除義務化の話が流れていたと記憶しているのですが、どうやらそれは将来の(あるいはもうすでに現在の?)販売機種での話の様で、以前購入したものが自動的にSIMフリーになるという事ではないのでした。まぁ、よく考えてみりゃ、そうだろうなぁと推測できる内容ではあるものの、この辺りの詳細はなかなか一片のニュースでは分からないものだと、改めて感じた次第。

余談ながら、本日のお昼にドコモショップに行ったら、お客は誰一人おらず、スムーズに処理が進みました。午前中は一杯お客さんがいたそうですけど。手続きを終えて帰るまでにも一人来店しただけでした。昼時は空いているだろうとの狙いがあたったわけですが、まさか誰もいないとは想像していませんでした。携帯のお店は何度か利用していますが、初めての経験でした。(^^)
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2015年01月20日

分子標的薬

先ほど、県病院の担当医師から電話あり、

遺伝子分析の結果がでて、
新しい分子標的薬のALK(?、と聞こえ、そう耳に残ったが)
が合うタイプだと分かったとの事。

どうやら飲み薬らしいが
少しでも早く飲みたいというご希望があるなら
という趣旨だった。
前回の診察時に咳が激しかったというイメージで
電話を頂いたようである。

分子標的薬であれ、それほどうまく機能するものか
という疑念は心にあるのだが、
ちょっと、かなり、誘惑的な内容ではある。

いずれにせよ即断する気にはなれず
どちらにせよ、今日の夕方から出張で
次回の診察の2日前まで身動きならないので
当面すぐにというつもりはありませんとお断りした。
ちょっと残念そうであった。
医師の前向きの気持ちは伝わってきて
少し見方を変える面がある。

さて、どうしたものか。

まずは、月末での説明を聞いて、
という事にはなるが。
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リンパ節の腫れ (左、鎖骨上)

首の下、鎖骨の上のリンパ節が腫れている。
左、つまり、心臓側の方だけ。

1/17の朝、前の晩、コタツで寝ていたせいか
ちょっと首に異変。
うつぶせで右脇を下げ、いつもの様に寝たつもりだったが。

車での移動の際に、左を振り返るのに
ちょっと首が痛かった。

その前の晩には腫れを意識することはなかったのだが。

これはその後も居座り続け
1/18夕方には目視で腫れが確認できる。
押すとちょっと痛い。

縦隔のリンパ節を一つ取り残し、
どうやらそこがガンの再発をひきおこしているようで
この鎖骨上のリンパの腫れもその影響を引いているのか?

1/19 10pmからいつものように権現温泉。
サウナで、いつもと少し呼吸法を変えたが
少しこの鎖骨上の左リンパが痛みはじめ
サウナから出て水シャワーで冷却。

現在、1:30am/ 1/19
少し痛みを自覚しているが、
煩わしいほどの痛みではなく軽い痛み。

さて、これからどうなるのか。
回復するのかどうか、今後を考える上でキーになりそう。
posted by 得鰤日々 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月05日

有名になるのは

有名になるのは

有名になりたい人にまかせておけばいい
有名になるにも向き不向きがある。
ひっそりと生きるのが好みの人もいるのだ。

タレントと呼ばれる人々だって
「街角発掘」とやらでタレントになった人は
向いてないということで引退する人もいる。
女性タレントには結婚ですっかり引退し
そこに幸せを感じている人も幾人もいる。

有名になる必要はないし、
有名になることがヒトカドの事である
なんて思う必要もない。

テレビ番組の録画予約をしていて、
ふと
感じた事。

2015/1/5
posted by 得鰤日々 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

(当面)不使用/不要 品

我が家には、

というより、私には、

当面使うこともないだろうが… という
不要/不使用品が数多くあり
それが住居のかなりのスペースを占拠している。
あまつさえ、貸倉庫(コンテナ形)まで契約している。
客観的立場に立てば苦笑を禁じ得ない。

ため込んだものは、仕事を通じて得た資料
録画したTV(ビデオテープ、DVD)
録音したCD、MD
本、雑誌(機内誌なども含む)
など。
こう書けば簡単だがこれが結構な分量ある。

どうも捨てがたく残しておいたのだが、
これは、
「使いたくなった時」のオプションとして確保
の心境である(あった)ようだと今思っている。

いや、本当の所は我ながらわからぬが
捨てるのが辛かったというのは実情。

これは、いわば歴史でもあるこれらの品を捨てることで
自分の人生の記録を捨てるという事にもなり、
それが辛いのだろうという見方もある。
(つまりは、死にたくない、という心情?)

ただ、もうあまり先も長くないと分かってきて
ここにきて考えるに
先に書いた「未来へのオプション」
(使いたくなった時に使えるように)
としての心であったように今は感じている。

一般には、いつまで経ってもモラトリアム
という評価に終わってしまうような側面もあるが

自分のやるべきことは都度優先順位を確認しながらやってきており
(やるべきことには、「休む」「だらだら」「迷う」も含め、《苦笑)
モラトリアム(原義:支払猶予 →「決定猶予の意味」のつもり)
つまりは優柔不断?という事とは違うように考えている。
(優柔不断、なんて、沽券に係わるのだ 《笑)

さてここへ来て
自分の人生はあと何ヶ月だろうと考えるに
どうやらやっとこれらのため込んだものが処分でき
回りをすっきりとさせるチャンスのようだ。

見事スッキリさせられるのか、
あるいは何かもやもやとした不決断が残り
整理が進まないのか、
我ながら興味深く、ワクワクする感じすらする。

なかなかに人の心はオモシロイ。

2015/1/5
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2014年12月27日

世間に名を轟かせる (未遂)

最近思うのに、
無名のままにおわってもどうという事もない、
と。

それがすっと受け入れられるようになってきた。
これを、歳を取ったというのかもしれない。

社会から傑物と思われたいし、それだけの活躍をしたい
それだけの自分でありたい、そうあることができる
という意欲は若いうちにはあった。

ただ、世間一般にこういう場合のイメージとして
有名になる、とか、一番になる、という事だろうが
それは出来合いのフィールドでの話という事になる。

自分の場合には、世間の気づいてないものを見つけ出す、
(考え方、事象への光の当て方などについて)
いわば社会学的事案で世の中に光を当てたいと
思ってきた。

不遜を顧みず言えば、
孔子が世の中に送り出したようなもの目指した
という事になる。

物理の世界で言えば、
コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン
という事である。

無論、彼等は子供の時からの大天才であったようであり、
当方とは比べようもない。

ただ、追い求めようとしたのは、彼等のような結果というより
彼等のようなモノの見方、それまでの常識からは出てこない、何か、
という事であり、その何かを具体化しようとする姿勢である。

歳をここまで重ねて、
その姿勢は確かに追い求めてきたのであり、
いまここまでの所結果に繋がってないという事は事実であっても
それを口惜しいと思うつもりもなく、
まあ、そんなことは世間に一杯あると感じているという事だ。

大事なことは、自分の信じる事を一生懸命やることであり、
それが回りに迷惑をかけなければそれでいいのではないか。

そういう見方になってきたという事である。

そんなわけで、冒頭に書いた通りに無名のままに終わりそうだ。
(笑)

せめてもの、「セミのションベン」がこの記事という事になろうか。
(笑)(笑)

ただ、一方で、感じるに

若いうちは「世間をあっと言わせる」という衒気は必要だろうし
その意気込みがないと、自分自身の生き方としても輝かない。

という事で、ガンバレ 若い人たち。
posted by 得鰤日々 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記